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算数の「1行問題」がうまく解くことができません

おとなには、非常に簡単に思える算数の「1行問題」が不得意で困っています。どのようにしたら、「1行問題」に強くなれるのでしょうか。

ふだんの生活のなかで、子どもには経験がない概念を試されると弱いものです。線分図の理解ができているかどうか確認しましょう。また、計算問題の「虫食い算」をやってみるのもひとつの方法です。

1行問題はおとなには簡単に思えるものも多いのですが、子どもにとってはむずかしい面があります。それは、実際の生活で経験していないことがあつかわれていることがあるからです。
たとえば「速さ・時間・距離」の問題などは概念をつかめれば、速さ×時間=距離となって意外に簡単に解くことができます。一歩進んでも逆算が試されるかたちです。
ところが、「原価・売価・利益」「○割増し」「○割引き」などは、ふだんの生活のなかでおとなには経験があっても、子どもにはなじみがありません。
ですから、実際に買いものをさせてみることも経験としてはよいでしょう。遠回りに思えますが、実体験として経験したことは、算数問題においても活用しやすいものです。積み木などを使って、買いものシュミレーションもよいでしょう。
色のちがう積み木で、原価と利益を表してみるのです。算数そのものより、そこでの言葉が定着していないために問題が解けない場合があります。
さらに、線分図の理解も1行問題を解くときに確認しておくと、問題文の長い応用問題に対応できる学力となっていきます。
そして、1行問題を理解したあと、正解に到達するには正確な計算力が必要です。この計算部分でつまづくことが多い場合は「虫食い算」で練習してみましょう。計算の仕組みがわかり、計算処理能力をあげるのに効果的です。


これだけは確認しておこう


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