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Q&A

ここを教えて!公立中高一貫校のあれこれ

公立中高一貫校の入試はどんな入試でなにが必要ですか

公立中高一貫校の入試では、筆記試験があると聞きますが、ほかにどんな試験がありますか。また、提出物はなにを提出するのでしょうか。

「適性検査」と呼ばれる筆記試験のほかに、いくつかの提出物と、県によっては「面接」があります。

公立中高一貫校の入試は「入学者選抜」、筆記試験は「適性検査」と呼ばれています。
入学者選抜を受けるのに必要なものは、「適性検査」を受けることはもちろん、「報告書」と「志願理由書」の提出が必要です。また、埼玉、千葉では「面接」も加わります。
「報告書」というのは、「学習の記録」とも呼ばれるもので、中高一貫校それぞれ指定の報告書の各項目を、小学校の先生に記入していただきます。小学校の先生は、5・6年生の成績表を見ながら、その評定を書きこめばいいようになっています。
提出は12月~1月はじめです。志望校が決まったら報告書用紙を手に入れ、早めに小学校の先生にお願いしましょう。
「志願理由書」は、志願者つまり受検生の子ども自身が記入しなければなりません。「志願する理由」「将来の夢や希望」「6年間で取り組みたいこと」「小学校で取り組んできたこと」などがテーマです。鉛筆で書いてもかまいませんが、何回も消しゴムを使うようでは汚れてしまいますので、志願理由書のコピーをとり、そのコピーで練習してから記入するようにしましょう。
これから受ける「適性検査」のなかでは、ほとんどの学校で500~600字の「作文」も課されますので、対策が必要です。その練習のつもりで、志願理由書記入にも余裕を持って取り組みましょう。


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