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Q&A

知っておきたい合格ノウハウ

算数の問題で「解き方・考え方」をどう書くか

志望校の過去出題問題を解いていて、算数で最終的な答えだけではなく、「解き方・考え方」も書くように指示がある問題になにをどう書いたらよいのか迷っています。学校説明会では「答えにいたる途中経過も採点対象になります」とのご説明でしたが、実際にはどのような内容を書いたらよいのですか。

「解き方・考え方」の内容は、特別なものが要求されているわけではありません。最終的な解答までの筋道を、自分なりに書いてください。たとえば、式とその計算、線分図・面積図などでじゅうぶんです。

算数で「解き方・考え方」が求められるのは、解答までの筋道をしっかりしめすことができるかどうかを確認し、論理的な思考力を試すことが目的です。
この「解き方・考え方」は特別な形式や内容を要求するものではなく、ふだん問題を解くときにノートに記述することが基本といってよいでしょう。
たとえば、式とその計算、線分図・面積図などの図をしめすことができればじゅうぶんです。むずかしく考える必要はありません。
◆式を書く
どのような計算をするのかを式でしめすことです。すべての計算を式にする必要はなく、明らかに暗算でできるものは書かなくてもかまいません。
◆図を書く
図形問題…あらかじめ問題用紙に図が与えられています。わかりにくい場合にはその図や補助線を描きます。立体や平面の求積問題では式も忘れずに。
文章題…線分図・面積図・表・ベン図など、解答を得るために必要な図を描きましょう。図がしっかり書かれていれば、多少、式が省かれていたとしても、考え方の筋道がわかりますので減点の対象にはなりません。
くれぐれも問題用紙の小さな図に細かく書き加えるのではなく、解答スペースに大きめに書きましょう。
途中経過も部分点の対象となりますのであきらめずにわかるところまでを書くように心がけてください。


これだけは確認しておこう


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