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Q&A

これだけは確認しておこう

どのようにして受験へのモチベーションを維持するか

進学塾に通い始め、中学受験の準備にかかっているのですが、まだ本人も自覚に乏しく、受験へのモチベーションという点では著しく欠けていると思います。どのようにしてモチベーションを維持していくべきなのでしょうか。

「あの学校に行きたい」というお子さんの気持ちが受験へのモチベーションとなります。実際に学校を訪れる機会を持つことで、お子さんが具体的な目標をイメージできるようにしていくことが大切です。

小学生の場合、中学受験をするといっても、まだ本質的には理解できない部分も多いのではないかと思います。受験する動機づけとしては、「あの学校に行きたい」という本人の気持ちが最大のものといえます。
受験準備を開始した小学校4年生段階では、なかなか具体的な志望校を決定することはできないと思いますが、ある程度は目標とする学校をお子さんと話しあってみたり、学校説明会や体育祭、文化祭、オープンスクールなどの公開行事にお子さんもいっしょに参加してみることで、自然に「この学校で勉強してみたい」という気持ちが生まれてきます。
そうしたかたちで、漠然としたものでもよいので、ご本人が目標とする学校が明確になってくることが、受験へのモチベーションを高める最善の方策といえます。ただし、その過程では、保護者の意見を押しつけないようにすることが大切です。保護者の側に「ぜひ、この学校に通わせたい」という強い思いがあることはマイナスではないのですが、押しつけるのではなく、うまくお子さんを導いてあげることで、モチベーションも高まり、また受験まで維持することが可能となります。
長距離レースである中学受験では、途中の成績などについても一喜一憂しないことが肝要です。少しずつであってもよいので、お子さんが前進していることを評価してあげることが、結果的には受験へのモチベーション維持につながります。


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