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合格のためにおすすめしたい勉強法

過去入試問題はどんな順序でやっていけばよいの?

先日、塾で過去入試問題の販売があり、わが家でも志望校のものを数冊購入しました。この過去問題集を解いていくにあたっては、どのような順序で解いていったら効果的なのでしょうか。

年度が古いものから順に進めていくのが鉄則です。解答時間をしっかりはかり、きちんと採点までしましょう。出題傾向や難易度を意識しながら、解き終えたあとの復習にも力をいれていってください。

過去入試問題(過去問)は古い年度のものから順に進めていくのが鉄則です。
そうすることで、少しずつ出題傾向の変化が見えてくるはずです。国語なら「この学校は、このところ記述形式の問題が増えてきている」と、本人が気づくようになります。
第1志望校の場合には、過去5年分ほどを古い年度の問題から順にあたっていくようにしましょう。第1志望ではない併願校の場合でも、過去2~3年分は問題にあたっておくべきです。各校ごとに出題傾向が異なりますので、それぞれの出題形式に慣れておくことも重要です。
また、市販の過去問題集のほとんどには予想配点や合格ボーダーの目安となる得点が明記されていますので、解答時間をしっかりはかり、きちんと採点までしてみることが大切です。
過去問は、たんに既出問題の内容や傾向を知るだけではなく、最後の精神的な起爆剤となりえるものです。ただし「来春の入試で過去問と同じ傾向・難易度の問題は出題されることはあっても、まったく同じ問題ではない」ということも忘れないでください。
なお、過去問を実際の入試となるべく同じ条件とするため、添付の解答用紙を拡大コピーして、実寸の大きさでやってみることも大切です。記述式解答の場合など、解答スペースにふさわしい分量がわかりやすくなるからです。
解き終えたあと、点数を確認するだけでなく、復習にも力を入れてください。


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