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Q&A

これだけは確認しておこう

新設校の人気はどうして高くなるの?

中学入試の応募倍率を見ていると、新設校や新しくコースを設定した学校などの倍率がきわだって高いように思います。なぜ、こうした現象が生じるのでしょうか。

私立・公立を問わず、新設校への人気は高くなるのが一般的です。各校の広報活動が功を奏した結果でしょう。また、新しいコース設定の入試も、その独自性や新鮮さが受験生に支持されたといえるでしょう。

ご指摘のように、中学受験においては、新設校や新コース設定の入学試験における応募倍率が高くなる傾向にあります。
これは、私立中に限定されたことではなく、公立中高一貫校においても新設校への応募者が非常に多くなってきています。公立中高一貫校の場合には、10倍を超える高倍率となることもあります。
さて、このような新設校人気の原因としては、新たに中学部募集を開始する新設校や、これまでにはなかった新しいコース設定を行うことにともなって、募集活動をとくに活発に行い、受験生ならびに保護者への広報活動が行きわたっていることが指摘できます。
そして、新設校・新コース設置にあたっては、既存の学校やコースとはちがった新鮮な教育内容を提示したり、より具体的でわかりやすい学校スタイルの説明をしていることも、受験生側にとっては大きな魅力となっているのではないでしょうか。
ことに、新設校の場合には、開校準備にあたり、開校前年以前から、さまざまなかたちでPR活動を積極的に行うなかで、他校にはない独自性を強調していくこともあり、受験情報誌や進学塾などでも注目して紹介されることで知名度が著しくアップされる面はあると思います。
また、新コースの設定にあたっては、その特徴を明確にするとともに、特待生募集も兼ねるなどの工夫を凝らした入試を実施することで、幅広い受験層を集めることに成功しているといえます。


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