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Q&A

ここを教えて!公立中高一貫校のあれこれ

公立中高一貫校の適性検査にはどんな準備を?

公立中高一貫校の適性検査はむずかしい、という話を聞きました。家庭で準備できることがあれば教えてください。

公立中高一貫校の出題は、確かによく考えられたものが多く、やさしいとは言えませんが、小学校で習う事項を逸脱したものはみられません。

本来、適性検査は各校が、入学後にその学校での学習生活に対応できるかをみるものです。そのためにみようとしている力は、つぎのような力です。「資料を読み取る力」「読み取った資料をもとに考える力」「筋道を立てて考える力」「問題を解決する力」「知識を横断的に活用する力」「表現力・作文力」などです。
このような力を試そうとするのですから、解答の仕方も○×をつけたり、選択肢から選んだりするものは少なく、課題に対して「どう考えるのか」「どう解決するのか」、さらに「では、なぜそう考えるのか」といったことを記述する問題が多くなります。ですから、ふだんの家庭生活でも、日ごろから周囲のニュースなどに目を向け、家庭のだんらんのなかでも、家族で新聞記事を話題にあげたりする工夫が、適性検査への対応につながります。このような場合、おとなの意見を聞かせるのではなく、子ども自身がどう考えるのかを、しっかりと表現させましょう。
また、小学校で起きたできごとなどをテーマに、自分の意見をまじえた日記を毎日書くことも、適性検査への準備となります。初めは短くてもかまいませんが、徐々に500字を越えるように進めましょう。


これだけは確認しておこう


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