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合格のためにおすすめしたい勉強法

算数の「文章題」がどうも苦手で困ります

算数の計算問題はよくできるのですが、文章題となると、どうもうまくいかないようです。問題の意味がつかめないのか、問題文にでてくる数値をどうあつかってよいのかとまどっているようです。どのようにしたら文章題をマスターできるのでしょうか。

答えを求める式を考えようとする前に、まず与えられた数値の関係を図に表してみることで、少しずつ内容整理がなされていくはずです。そのあと、式をたてていくという過程をふんでいけばよいのです。

計算問題は得意とするものの、文章題になると答えをだす過程でつまずいてしまうお子さんは少なくありません。これは、文章題がむずかしいというより、題意を把握できず、その処理をどうやったらよいのかわからないからなのです。
こうした場合の対策としては、自分なりに図で問題内容を表すことから始めましょう。問題文中の数値の関係を図示してみることで、少しずつ相互の関係や内容が整理されてくるはずです。そして、そのあと、式を考えるようにすればよいのです。とかく、答えを求める式を考えさせるという、やり方を取りがちなので、子どもはいきづまってしまいます。
また、5年生でしたら、まずは「1行問題」と呼ばれる短い文章題の練習を繰り返し行っていくことで、長めの応用問題にも対応できるようになっていくはずです。
1行問題とは、「800mを自転車で行くと、5分かかります。このときの速さは時速□km」というような問題です(答え9・6km)。このような問題を簡単な図を書きながら解いていくことで、長い文章題も、その題意を理解できるようになります。
今後、進学塾での授業で、かなり多くの文章題をこなすようになります。塾の授業で先生から、考え方や問題の意味のとらえ方についての説明があります。その際、板書された図を意識的にメモするようにアドバイスし、自分でも図が書けるようにしていってください。


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