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Q&A

ここを教えて!公立中高一貫校のあれこれ

公立中学校・適性問題の「パズル問題」ってなに?

公立中高一貫校の適性問題では、「パズル系」の出題がよくでるというのですが、「パズル系」というのはどんな問題なのですか。それを解くためには、どんな勉強をさせたらよいですか。

公立中高一貫校は、すでに述べているように入試で学力試験を課すことができず、適性検査によって受験生を選抜しなければなりません。そこで考えられたのが「パズル系」の出題です。

これによって学校側は生徒が論理的な思考ができるかどうかを試したい、というわけです。確かに過去にもサイコロに文字を配して転がしていく問題や、漢字の「へん」と「つくり」が別々に書きこまれたブロックが回転していく問題など、パズル系の出題は多くだされてきました。
パズル系の出題に対しては、算数の図形の読み取りや、図形の描きだし、条件調べなどができる力、また筋道を立てて考えていく力が威力を発揮します。
また、これらの問題は、一度経験しているかどうかが、大きな差ともなります。ぜひ、過去問題を手に入れて、学校側の出題の意図を探っておきましょう。お子さんにとっても大きな力になります。
とくにパズルが好きなお子さんなら、興味を持って取り組むことができ、プラス教材となります。そして大切なことは、パズルのかたちにはなっていても、解くために必要なのは、漢字の知識だったり、算数の力だったりと、結局は4教科の学力だということです。それらの答えを「パズルを解く」という論理的な思考を用いながら解いていかなければならないのが、「パズル系」問題の特徴といえます。


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