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Q&A

ここを教えて!公立中高一貫校のあれこれ

公立中高一貫校・適性検査の「資料問題」とはどんな問題?

公立中高一貫校・適性検査の出題には、「資料問題」が多いと聞きました。資料問題と、どのような問題で、どのようなことに気をつけて勉強していけばよいのでしょうか。

公立中高一貫校・適性検査の柱となる資料問題。その資料問題の解答は、記事や図表、グラフ、写真などの資料を理解し、その理解をもとに自分の考えを示していく答案となります。

主題となるのは、社会や理科の多彩な内容で、それらの資料を見て計算したり、文章を書いて(記述)答えるというかたちになっています。つまり、国・算・社・理の4教科すべての力を総動員しなければならない問題となっているのです。
2010年度の出題では、与えられた資料のうち、めだつ部分に気づいただけの回答ではまだまだ不足で、百分率などの計算を加えて答えさせるなどの問題が目につきました。また、読み取るべき内容も、見逃しがちな細かいちがいや、始めに項目に分けてから、ちがいに気がつくかどうかなど、より細かい情報の取りだしをできることが条件となっています。
前述したように、これらの「資料問題」は、4教科すべての要素を含んでいるといえます。ですから、4教科の基礎学力を身につけておくことは、公立中高一貫校をめざすうえのでの必須条件となっています。「知識は問わない」というのが、適性検査の条件のはずなのですが、これはすでに「建前」に過ぎないという印象です。つまり、私立中学受験の学習とかなり重なる部分がでてきたということです。このことを念頭に学習をつづけてください。


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