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ここを教えて!公立中高一貫校のあれこれ

公立中高一貫校の適性検査に作文がだされると聞きましたが

公立の中高一貫校の適性検査では、「作文」が出題されると聞きました。文章を書くのが苦手な子どもなので心配しています。

公立の中高一貫校の適性検査では、確かに「作文」が課されることが多くなっています。ただし、これは国語の作文とはちがいます。

公立の中高一貫校・適性検査は、学力試験ではないので、国語や算数といった「科目」の概念がありません。
「作文」という検査を行う学校もありますが、多くは適性検査のなかで、4科目すべてを横断的にあつかった融合問題が出題されます。そのなかで、おおむね大問の最後に「…あなたなら、どのように測定しますか。その方法を説明しなさい。」とか、「このとき、あなたならどんな話しをしますか。話す内容を500字以内で書きなさい。」などのかたちで設問がなされます。
ですから、作文とはいっても、記述式の問題ととらえた方がよいようです。字数は300字以上、多くても500~600字ということが多いようです。また、適性検査のなかに、このような記述式が2回でてくることもあります。いずれにしても、表現力、作文力が問われているわけで、その内容に「これが正解」というものがあるわけではありません。
家庭で、お子さんがいつも自分なりの意見を言える環境をつくり、それを字数を決めた文章にすることを繰り返しましょう。慣れてきたら、志望校の過去問を確認し、志望校が指定することの多い字数で、さらに練習します。


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