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Q&A

知っておきたい合格ノウハウ

なかなか成績の伸びない国語力をどうやってつけるか

国語は日本語なので成長につれて自然に身につくものだと思っていましたが、そうではなく、中学受験の国語がなかなか伸びません。国語力をつけるためには家庭での日常生活が大切だとも聞きました。具体的にどのようにしたらよいのでしょうか。

あまり焦ることなく、家族間の会話においても、意識的に語彙を増やすような努力をし、むずかしい言葉についても関心を持っていけるようにしていただきたいと思います。

国語の学習には、大きく分けて「読み」・「書き」・「聞き・話す」という3つの領域があります。私たちの母国語である日本語が対象ですが、学習としてとらえたとき、母国語であるから自然に身についていくと、安心してはいられません。日ごろから、言葉というものへの関心や意識を持った生活をしているかどうかで、言葉の習得ならびに意思伝達の技術にも影響がでてきます。
そして、国語力という点では、さきに述べた3つの領域のうち、「聞き・話す」ということが、すべての基本であり、また大切なことです。中学入試は「読み」・「書き」の領域での問題が主流ではあるのですが、まず「相手の話をきちんと聞き、正確に他者に伝達できる」ようにしていくことが大切です。
中学入試問題は、問題文を読んで、その内容について解答していくという設問形態になっていますが、言葉の本質から考えて、やはり「聞き・話す」ことを、とくに低学年のうちには重視していきたいものです。
家族間の会話においても、意識的に語彙いを増やすような努力をし、むずかしい言葉についても関心を持っていけるようにしてください。
たとえば、家族が集まるような場には、メモ用紙と筆記具を常備し、家族間の会話やテレビ・ラジオなどで「どんな字を書くのだろう」という疑問を抱いたときに、すぐに紙に書いてみるといった小さな積み重ねが国語力につながります。


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