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Q&A

知っておきたい合格ノウハウ

「午後入試」を受けるうえで注意した方がよいことは?

受験パターンを組んでいくなかで、午後入試も組み入れてみようと思っています。ただ、1日に2校の入試を受けることになるわけですので、体力的な面も心配です。午後入試を受験するうえでの注意事項があれば教えてください。

午後入試では、その組み合わせを熟慮したいものです。どちらかをかなり余裕のある入試とするような工夫も必要です。同日に2校を失敗した場合などは、そのダメージは非常に大きいので注意してください。

「午後入試」は併願校を幅広く設定できるのがなによりの利点です。かぎられた入試日程のなかで、1日に2校の受験ができるために多くの受験生が集まる入試となっています。しかし、保護者にとっては、ただでさえ緊張する入学試験を1日にふたつもこなすことができるかどうか懸念されるところでしょう。
体力面では、まず、午前に受験した学校から午後入試校までの移動時間が長すぎるようですと、それが負担となります。
午後入試実施校のなかには、試験会場として学校だけでなく、交通の便がよいターミナル駅付近にも特別会場を設けて午後入試を行うところもあります。小学校6年生の体力を考慮したうえでのことだと思います。
一般的に午後入試を受験されたかたの感想をうかがいますと、体力的な面は意外に障害とはならなかったようです。午後入試は科目数も2教科となるなど、なるべく受験生の負担を軽減するようなかたちで実施されているからでしょう。1日に2校の受験は、やはり、その合否結果が受験生ならびに保護者に与える影響が大きいものがあります。最近は、即日発表という場合も少なくありませんから、受験したその日のうちに2校の合否結果が判明します。運悪く2校とも不合格という事態の場合、ショックはかなり大きなものとなります。
ですから、午後入試は、その組み合わせや入試難度において、どちらかを余裕のある入試とする工夫が必要です。


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