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合格のためにおすすめしたい勉強法

算数の図形問題が苦手です。どのように対応したらよいのでしょう

ぼくは、計算問題は得意だと思っているのですが、図形の問題は解こうと思っても、なかなか答えをだすきっかけがつかめず大の苦手です。どうしたら図形問題が好きになりますか。

図形問題は、図形を楽しみ、味わいながら解く、そんな姿勢が大切です。そして時間がかかってもよいので、自分の力で考え、まずは解いてみること。いろいろとやってみることで図形に慣れていきましょう。

図形の問題は、まず楽しむことから始めることが大切です。「答えはなんだろう」「どこに答えのヒントがあるのだろう」と、すぐに考えてしまいがちですが、その前に、図形問題を前にしたら、図形全体をじっくり見てみましょう。
まずは、全体のかたちをいろいろな角度からながめてみることから始めましょう。場合によっては、逆の方向から見てみるのもよいでしょう。
すると、不思議なことに、その図形に隠されたさまざまな秘密が見えてきます。
そのあと、問題文に「三角形ABCの面積を」という言葉がでてきたら、その三角形を再びよく見てください。じつは、ちがった向きから見ればわかりやすい図であったりするのです。
そうした、ちょっとしたことで解法の糸口が浮かんでくるのが図形問題の楽しいところなのです。
「解けない」ことが「嫌い」につながってしまっている場合のほとんどが、じつは図形そのものをよく見てはいない、ということが多いものです。
図形を絵のようにとらえて、楽しむところから始めると、平面にしろ立体にしろ、図形問題も意外におもしろく、わかりやすいものであることに気づけるようになります。
図形問題は、最初は解けなくても、じっと図をながめていると、思いもしなかった発想がふと、浮かんできます。図形を楽しみ、味わっていると、きっと図形問題もできるようになるはずです。


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