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Q&A

知っておきたい合格ノウハウ

「過去入試問題」はなぜやっておいた方がよいの?

受験では、志望校の「過去入試問題」をやっておいた方がよいといわれています。しかし、同じ問題は重複して出題されることはないように思います。具体的に過去の入試問題にあたっておくメリットはどんなことですか。

志望校の特色を調べて、そこに合った学力をつけることが戦略として必要です。保護者も9月以降、過去入試問題の研究を始めましょう。まずは、問題の配列や難易度を読み取ることが受験成功への第一歩です。

志望校の特色を調べて、そこに合った学力をつけるのは、戦略としてもちろん必要です。具体的には、過去入試問題(過去問)の研究があげられます。
受験生は6年生の9月以降、過去問に取り組み始めます。それに合わせて、保護者も問題研究をしてはいかがでしょうか。それは、問題を解くということではなく、問題の配列や難易度を読み取ることです。子どもは、とかく問題の文字数が多いだけで難問と思いこみがちです。
また、問題配列も、やさしい問題からむずかしい問題の順になっているとはかぎらないのです。それぞれの学校ごとに特色があります。
つぎに、志望校の出題パターンを分析して、受験生ごとの得意不得意とを比べてみましょう。かなり、くっきりと受験生の傾向が表れてくるはずです。
対策としては、頻出問題の攻略から開始します。各科目のどの範囲から例年出題されているかがしめされた過去問題集もあります。お子さんの得意なタイプの問題、不得意な分野を保護者が知っていることは大きな意味があります。弱点を効率的に補強する勉強ができるようになるからです。そして、出題可能性の高い分野や問題について、他校の出題問題でもいいので類似の設問にあたってみるようにするといいでしょう。
まずは、何度もだされているタイプの問題を解けるようにして、つぎに総合点での合格最低点クリアをめざすようにして過去問を活用していきましょう。


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