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ここを教えて!公立中高一貫校のあれこれ

公立の中高一貫校がすごい人気だと聞きますが

公立の中高一貫校の人気が高く、すごい倍率になっていると聞きますが、どうして、そんなに人気が高いのですか。また、実際に志望するとしたら、相当の難関に思え、みすみす不合格がわかっているのに受けさせるのもかわいそうだと思うのですが。

確かに、首都圏の公立中高一貫校の受験倍率は非常に高いものがありますが、来春以降、いったん落ち着くと思われます。

2010年度入試、首都圏での倍率上位校は、
①さいたま市立浦和中(一次) 11.58倍、②埼玉県立伊奈学園中 11.20倍、③千葉市立稲毛高附属中 10.50倍、④都立南多摩中 9.74倍、⑤神奈川県立相模原中等教育学校 9.28倍、⑥都立大泉高附属中 9.09倍、⑦千代田区立九段中 8.46倍、⑧都立両国高附属中 8.17倍、⑨都立武蔵高附属中 7.70倍、⑩都立小石川中等教育学校(一般) 7.29倍、⑪都立白鴎高附属中(一般) 7.03倍、⑫都立立川国際中(一般) 6.14倍、⑬都立桜修館中等教育学校 6.08倍などで、軒並み高倍率となっています。東京都は当初、選抜条件に「面接」も含める予定でしたが、志望者の数が予想以上だったため、面接を取りやめているほどです。
また、志望者が予想を上回った場合には、一次試験を実施したり、一次を抽選とする学校もあります。ただ、不況の影響で志望者が増加していることに加え、近隣の公立中学校に行く予定でいても「お試し受検」や「とりあえず受検」をする層もかなりあるものと見られます。実際に中学受験準備をしてきた受験生同士の実倍率は半分を割るのではないでしょうか。
また、開校初年度は、とくに多くの志望者を集める公立の中高一貫校ですが、2年目からは落ちつく傾向にあります。首都圏では予定されていた 17校が、2010年春、すべて開校されましたので、開校人気は来春以降、いったん落ちつくと思われます。


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