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Q&A

ここを教えて!公立中高一貫校のあれこれ

公立中高一貫校での学習は公立中学校とはちがうのですか

公立中高一貫校といいますが、ふつうの公立中学校とは学習面でなにがちがうのでしょうか。いま住んでいるところでは、公立中学校の方が通学の便がよいので、ちがいがないのならば、近くの中学校に通わせ、高校受験でチャレンジさせてもよいと思っていますが…。

公立の中高一貫校では、つぎの3項目で一般の公立中学校を上回っていますので、比べたときに学習面の到達度で有利な面が多いといえます。

・6年間を見据えたカリキュラム編成ができる。高校入試に取られる時間がないこともカリキュラム上有利。
高校入試に取られる時間がないぶん、朝読書や小論文作成、長文英訳など、各校で独自の授業が組まれています。それも6年間、階段をのぼるような積み重ねのカリキュラムがめだちます。
・一般の公立中学校よりも授業数を多くすることが認められている。
公立中高一貫校は各校とも、とくに主要5教科で文部科学省標準よりも多く授業時間数が設定されています。習熟度別、少人数制クラスの授業も主要科目で導入されています。
・カリキュラム編成に特例措置が認められている(学校個々独自のカリキュラムも編成できる)。
ここでいう特例措置とは、前期課程(中学課程)と後期課程(高校課程)とで重複している部分を集約したり、学習の流れ、習熟度をみて、ふつうなら高校での内容を前期で学んだり、数学などでは中学内容と高校内容を結ぶ授業を新たに設けたりという工夫が、各校で独自にできるということです。
以上のように、公立中高一貫校の学習面は、公立中学校よりも私立・国立の中高一貫校に近いといえます。


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