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ここを教えて!私立中学校のあれこれ

私立中入試において急に人気がでてくる学校があるが

中学入試結果を見ると、前年まではめだたなかったのに、急に人気が高まって応募倍率がアップする学校があります。これらの人気度の急激な変化はどうして起こるのでしょうか。

急に人気が変化する要因には、「大学合格実績」「募集数」「募集日程」「共学化」「交通アクセスの向上」「新校舎竣工」「広報活動の成果」などがあげられます。各校の最新情報に注意を払いましょう。

人気が変化する要因には、いくつかのことが考えられます。「大学合格実績」「募集数」「募集日程」「共学化」「交通アクセスの向上」「新校舎竣工」「広報活動の成果」などの要素があります。
「大学合格実績」では、やはり東大進学実績など難関大学への実績が急激に向上した翌年には中学受験者数が増えることがしばしばあります。
「募集数」は中学募集定員の変化で、定員数が増えることで受験しやすいというイメージが人気上昇の一因になることもありますし、逆に「募集定員」が急に減るような事態となると倍率が高くなり難易度があがります。
「募集日程」は、入試日が変わることで併願パターンに変化がみられ、応募倍率に影響することがあります。
さらに、男子校・女子校が「共学化」して人気があがる場合もあります。男子校が共学化する場合は、新たな女子定員のぶんだけ男子定員が減るため、男子の難易度もあがることになります。
新交通システムの整備や、学校近くに新駅ができるなど、通学の「交通アクセスの向上」も人気向上の一因となります。
校舎の移転や「新校舎竣工」なども、教育環境が向上するもので、人気がでる要因となります。
こうした目に見える要素に加えて、在校生の父母などにおける「口コミ」や、各校の「広報活動の成果」によって注目を集め、応募者が増加することもありま
す。


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