ぱぱまま掲示板

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福田貴一先生の福が来るアドバイス Q&A 国公立・私立 中学校厳選ガイド

国立・私立 中学校厳選ガイド

東星学園中学校
(共学)

  • ■東京都清瀬市梅園3-14-47
  • ■西武池袋線「秋津」徒歩10分、JR武蔵野線「新秋津」徒歩15分
  • ■男子49名、女子67名
  • ■042-493-3201
  • http://www.tosei.ed.jp/

豊かな精神性と知性を育む全人教育

 カトリックのミッションスクールである東星学園中学校・高等学校は、1936年、フランス人宣教師のヨセフ・フロジャク神父が東星尋常小学校を設立したことに始まります。フロジャク神父は宣教活動とともに、さまざまな救済活動を行い、社会福祉の草分け的存在として知られます。東星学園の敷地内に教会、修道院、病院、老人ホーム、児童福祉施設などがあるのは、こうした歴史によるものです。

少人数教育で生徒一人ひとりを大切に

 東星学園で最も重視されているのは、「人を大切にすること」です。生徒一人ひとりの感性を高め、豊かな精神性と知性を育む「心の教育」「全人教育」を展開しています。具体的には「誠実」「努力」「自立」「奉仕の精神」を教育目標に掲げ、より豊かな人間性の育成をめざしています。
 週6日制、1学年2クラス(各30名)の少人数教育を取り入れ、生徒一人ひとりの学習状況を把握し、個々に適した方法で考えさせていく指導がなされます。
 また、生徒一人ひとりがゆとりを持ちながら、基礎・基本を着実に身につけることを重視し、英語学習や補習にも力を入れています。
 中学2年で行われる「英語劇発表」は、東星学園の英語学習の大きな特徴のひとつです。生徒自らが題材を選び、みんなでシナリオをつくって演じ、生徒の英語力向上にもおおいに役立っています。
 高校では、ただたんに進路を決定するのではなく、生徒一人ひとりがほんとうに望む進路を探っていく、その過程も大切にした指導が行われています。さまざまな進路に対応できる教科課程を組み、高2から文系と理数系教科間の必修選択制を採用。高3の一般授業は午前が中心で、午後からは自由選択科目の少人数グループ授業を取り入れています。また、個別補習や受験指導にも力をそそぎ、進路実績の向上をめざしています。