ぱぱまま掲示板

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福田貴一先生の福が来るアドバイス Q&A 国公立・私立 中学校厳選ガイド

国立・私立 中学校厳選ガイド

東京農業大学第一高等学校中等部
(共学)

  • ■東京都世田谷区桜3-33-1
  • ■小田急線「経堂」徒歩15分、東急田園都市線「用賀」バス10分
  • ■男子317名、女子237名
  • ■03-3425-4481
  • http://www.nodai-1-h.ed.jp/

知を耕し、学力の定着をはかる

 2005年(平成17年)に共学校として開校した東京農業大学第一高等学校中等部は、中高一貫教育をとおして「進学校」としての位置づけを明確にしています。
 高校を卒業する6年後には、「世界にはばたく」こと、「国立大学や難関私立大学へ進学する」こと、「併設の東京農業大学の専門領域を究める」ことなどをめざした教育が行われており、21世紀において幅広い分野で活躍できる人材を育成します。
 東京農業大学第一では、実学主義を掲げ、授業をベースにさまざまな教育体験、キャリア教育をとおして夢の創造を育んでいます。

学びのおもしろさを知る総合学習

 「知耕実学」をモットーにする東京農業大学第一では、机に向かう授業に加え、いろいろな経験をしながら、学びのおもしろさに到達できる授業を行っています。そのなかで知を耕し、学力の定着をはかりながら自分の夢を見つけていくのです。
 この学びのおもしろさを見つける試みのひとつが、「ダイズと稲から学ぶ」というテーマの総合学習です。中1から、大学レベルと同等の比較実験を行い「実験・観察」の基礎を身につけていきます。中2では稲作を行います。こうして発芽から収穫までを観察・体験しながら生徒の興味、関心の芽を育て、「発見」や「着眼」、学びのさきにある「実現の楽しさ」や「知的充実感」を追求しています。さらに、生徒たちはこの授業をとおして学習全般のベースとなる「学びの姿勢や方法」を身につけていきます。
 そして、「確認テスト」や「習熟度別授業」「個別指導・講習」などの豊富なプログラムをとおして、しっかりとした学力を養っていきます。
 こうした教育が、生徒の高い進路目標につながり、難関大学への合格を可能にしているのです。