ぱぱまま掲示板

子育ての悩み相談やママ必見のレシピ紹介、日々のちょっとした出来事など、小学生・中学生のお子様を持つパパ・ママが意見交換を行う場です。
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福田貴一先生の福が来るアドバイス Q&A 国公立・私立 中学校厳選ガイド

国立・私立 中学校厳選ガイド

東京都市大学付属中学校
(男子校)

  • ■東京都世田谷区成城1-13-1
  • ■小田急線「成城学園前」徒歩10分、東急田園都市線・東急大井町線「二子玉川」バス20分
  • ■男子のみ830名
  • ■03-3415-0104
  • http://www.tcu-jsh.ed.jp/

いまを生きる  It’s now or never. It’s my time!

 東京都市大学付属中学校・高等学校は、中高一貫の男子校です。「明るく元気な進学校」として、難関大学合格を目標とした教育プログラムで大学合格実績の伸長をめざし、受験生からも大変注目を集めています。
 校訓である「誠実・遵法・自主・協調」の4つの言葉には、豊かな知性を身につけるとともに、人格を磨き、自己の実現が社会の発展と人類の幸福に貢献できる人間に育ってほしいという願いがこめられています。

コース制で、新たな学習システム

 東京都市大学付属では、中高の6年間を前期・中期・後期に分け、発達段階に応じた教育を行っています。前期(中1・中2)の2年間では、基本的な生活習慣と学習習慣を身につけることに重点が置かれています。
 中期の中3からは前年の数学の成績による習熟度別のクラス編成となり、さらに英語は習熟度別の授業となります。職業研修や4000字以上の中期修了論文、学部学科ガイダンスなどが行われ、卒業後の進路を考えていきます。
 前期から中期は、主要3科目を重視しながらバランスのとれた科目配置を行い、総合的な学力を養成。また、実験レポートの作成や情報科のプレゼンテーション、論文の執筆などにより、新しい大学入試制度が求める「思考力・判断力・記述力」を育てます。そして後期では、高2での文理選択をベースに自己の進路目標を達成できるような指導体制となっています。理系では理科の授業を増やし、実験も充実、文系は国公立大への受験も見据え、数学と理科を全員必修としています。
 2013年度(平成25年度)の中1生より、Ⅱ類(最難関国公立大コース)とⅠ類(難関国公立私大コース)のコース制が導入されました。これにより、早い段階から目標が明確になるほか、レベルに応じた授業が展開されることが生徒の理解度アップにつながり、さらなる大学合格実績の向上が期待されています。